お義母さんから貰った思い出のあるお土産財布

義母のお土産の財布をずっと愛用しています。

 赤くて布製の小銭入れをいつも愛用しています。理由は、前に主人の実家に行ったときに「私のお土産の財布をなぜ使わないのか」言われたのがきっかけに使うことになりました。
デザインは、中国っぽい感じの雰囲気で異国的な雰囲気があり、それなりにいい感じがするし、そんな大きい財布ではないので気軽に小さいバッグにも入れることができるのでずっと使っています。
 小銭もたくさん入るし、本当にずっと使いこんでいます。

 

 難点といえば、小銭とカードと紙幣とレシートを入れてもうカオス状態の財布の中から、電車賃を出そうとして時間がかかるのには困ってしまいます。
 当然、面倒だから仕方がないので紙幣を取り出す。そしたらおつりは小銭が戻ってくる。
その繰り返しが続いており、財布はもう完全に風船みたいに膨らみ始めている。
このまま続いていれば、破裂をしてしまうかもしれないという錯覚がでてきます。それでも、小銭を入れづづけて、しまいには買い物に行ったときに、本当に紙幣が無くなってお金を取り出す時には大変な思いをしたことがあります。
 それでも、この財布をずっと使い続けているのは、きっと義母への思いがあるかもしれませんね。

 

 結婚したての頃に、実の娘さんとお揃いのデザインの財布を選んで買ったと聞きました。
 その思いがあるからこそ、いただいてずっと使い続けたと思います。

 

  義母は、この財布を選んだ理由を聞きたくても答えはすぐに帰らないと思います。
 でも、感じることはこの財布がカワイイデザインであり、どこかに女の子に対する義母への愛情があるからこの財布を選んだと思います。
 この財布は、使い勝手が悪くても、使い続けています。
 他の財布は持っていても、この財布みたいな思い出という思い出はないと思います。
 それだけの思いが込められたものって、他にないと思います。

 

 この財布は私にとっては大事な思いが詰まった財布だといつも思っています。

 

料理が苦手な私の料理方法

私は主婦ですが、あまり料理を作るのが苦手でです。
不器用なため、材料をきれいに切ったり、調味料を間違えてしまったりします。
しかし、息子がいるので全く作らないわけにはいかず、毎日試行錯誤で作っています。
強い味方はクックパッドです。
基本的なことから、時短レシピまでいっぱいのっているので、私にとってはとても助かっています。
実家で子供と一緒に住んでいるので、お母さんに教えてもらいながら料理をすることもあります。
お母さんは4人の娘を育ててきたこともあり、素早く、料理をつくれるし、やはり慣れているので、お母さんの料理はとてもおいしいのです。
最近美味しいなと思ったのは、大根ステーキです。
これはクックパッドにのっていた料理なのですが、とてもおいしかったです。
作り方は、大根を食べやすい大きさにきって、水を入れてレンジで温めます。
その後、小麦粉をつけて、フライパンで焼きます。ごま油で焼きます。
ソースは醤油、酒、みりん、水でできるので簡単です。
大根は結構余りがちなので、この献立で食べることが多いです。私の子供も大根が好きなので、喜んで食べてくれます。
ナスのチーズ焼きもよく出ます。これも作り方は簡単なのですが、ナスを食べやすい大きさにきって、フライパンで炒め、柔らかくなってきたら、とろけるチーズをのせて、少し焼けば完成です。子供はチーズが好きなのでこれもよく食べます。
これからも苦手なりに、自分で工夫して、料理のレパートリーを増やしていけるように努力したいです。

 

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